Tuesday, September 12, 2017

アイアンその後

犬トレイシーを被せられてショーに出て来たアイアンがどうなっているかと言うと
特にどうにもなっていません。






Monday, September 11, 2017

さらばHOTBIKE

いきなりセンセーショナルなタイトルだけど急にやめちゃうとかそう言う話ではないよ。
この一年ホットバイクのメンバーとしていろいろな体験も出来たし、新しく知り合った人達もたくさんいた。 
僕の立場は、フリーランスの編集部員でライター、それ以上でもそれ以下でもない。

ホットバイクの信用で、とても乗れないような高価で手のかかったカスタムバイクに乗せてもらうことも出来たし、ジョッキーシフトやタンクシフトのバイクも乗れるようになった。
ここのブログでもHOTBIKEのことを書いたり、そんな話題が中心になったりもした。

本というのは取材だから基本的には取材協力には無償で対応してもらっているということは知ってるかな。
僕はまがりなりにもギャラをもらって文章を書いているのである。
誰かに取材させてもらって、記事を書いてお金をもらう。

これはホットバイクに限らずだけど、もちろんショップやメーカー側も、記事になることでメリットがある場合も多いし、お互いに信頼関係があるならそれはまるで問題ないことである。
慣例としてもそういうものらしいし、互いに納得出来ているなら全然問題ないと思う。

そして、ここからが今回話題の焦点になるのだけど、例えば僕と個人的に親交のあるバイク屋さんに僕個人のために協力してもらって記事を書いて、その好意をお金に換えるというのは絶対的に間違っている。

「誰かの善意を自分がお金を得ることに使ってはいけない」

世の中にはそういう区別が出来ない人がたくさんいる。
昔仕事を一緒にしていた撮影関係の人物は、知り合いの工場でタダで作業させてもらっては、出来た撮影機材をお客さんに売りながら、客からはキッチリお金を取っていた。
そいつもそいつのカミさんもかなりキッチリしたヤツで、お金にもあまり綺麗な印象がなかった。
結局多少の金持ちにはなったらしいが、仲のいい友達がいるというような話は全然聞かない。
僕も全然付き合いたいと思わない。
そういう行為をまるで気にしない人もいるのかも知れないが、そんな訳で僕はこれに関してとても神経質になってしまう。

僕はそう言う善意を食い物にするような人物が嫌いだし、自分がそうなるのはゴメンである。
だから、今後ホットバイクでは僕の個人的コネクションや僕が今まで得た人間関係を使って記事を書くようなことはしないし、その他のことでも同様にします。
ちょっとごっちゃにしていた自分を珍しく反省しているのである。

もしも記事になることで、協力してくれる誰かにメリットがあって、それでかまわないと言うなら僕のことは飛ばして直接ホットバイクと話をしてもらいたいのでそう言ってください。

僕に対する善意や信用はお金で買えないけど、売ったらあっという間にゼロになる。
売るどころか、大事な信用を金にもならないことで失うことだってたくさんある。

「ホットバイクの犬さん」になる前から「どこの誰ともわからない犬さん」と付き合ってくれた人の信用は、お金と取りかえられるようなものではないからさ。

だからこれからはHOTBIKEのことは本に書くけど、こっちは別の話にするよ。
というわけで雑誌のHOTBIKEも今まで通りの犬ブログもよろしくね。














Saturday, September 9, 2017

ネック大作戦

たいした作戦じゃないけど
このくらいの方が普通でいいんじゃない?って気持ちが強くなって来たので
ここをやる。


この立ち気味のネックが立ち気味好きの僕の心を揺さぶってくれてた訳なんだけど
ここをもう少し

このくらい寝てた方が伸び伸びして見える

特に治具とかは使わないで工夫してネックを寝かせる予定
要は計測と丁寧な溶接が大事なんじゃないかって気がして来た。


これも買っちゃった
多分10枚目近いリアフェンダー
これじゃノーマルになっちゃうだろって?
ちょっとノーマルにも憧れるのである。
詳細はホットバイクには書かずにここで少しずつアップするよ。
やっぱり自分のページは大事にしないとね。
仕事でやっている本と自分のページはきちんと分けて考えることが必要だと
最近思うのである。





Tuesday, September 5, 2017

VIVA!!!リアサス

犬号は現在のブログトップページみたいなリジッド仕様から普通のスポーツスターみたいなスタイルのままほぼ固定。
あんなにやりたかったリジッドだけど、正直なところリアサスはあった方が全然いい。
先月今月と数日で1000キロ走ったり日帰り600キロとかやってると腰痛持ちの僕にはリジッドは厳しいんじゃないかと思うんだ。
じゃサス付きならどうなのかって?
それがシートも合わせてだけど全然腰も尻も痛くならない。
多分にシートの中に仕込んでもらってる特別なウレタンのおかげだと思うけど、
一昨日行った浜松までのウナギ弾丸ツーリングでもまったくお尻の痛みとは無縁。
翌朝も多少固まってる感はあったけど腰も問題なし。
僕は大人なんでもしかしたら翌々日何かなるかな?と恐れていたけどそんな問題もないのである。
これさ、自作リジッドで一日300キロくらい走ると翌日は相当辛いことになってたからね。もともとガチガチのビッグツイン用のフルカバーサスで、高速の段差でいい速度で走ってるとかなり怖いようなバネの硬さなんだけど、それでもサスが付いてるって素晴らしい。
もっと普通の乗り味の14インチサスも持ってるんだけど、オイルが漏れて来ててさ、
こういう旧車のサスペンションのオーバーホールってどっかやってるところないのかな?
もちろん分解してショックユニットだけにして送るんだけど。
と言う訳で今日は昔の犬号とネットで昔集めた画像でお別れしましょう。
またね!













Monday, August 21, 2017

毎日曇ったり雨降ったり

なんだか天気悪いけどみんな元気?
前回の記事以降すっかりブログもなにも面倒くさくなっちゃって、毎日自分のために過ごしています。
でもさ、その分公開しない自分の人生は充実するのである。
インスタとかブログなんて、良く言われるように公開ウソ日記だからさ。
そりゃもちろん全部ウソじゃないし、妄想日記ではないんだけど
少々「盛る」みたいなことはあるだろうし、
全て本当のことだけ書いたり言ったりしてたら世界は凍り付き
人間関係はとてつもなく殺伐としたものになるだろう。

誰もがちょっとウソついてるくらいが人生ちょうどいいのである。
さて、今日はバイクにシーシーバーと普通のシート付けるよ

ではまた!

Wednesday, August 16, 2017

お盆はウナギツーリング

某日、静岡の磐田までウナギを食べに行くというツーリングに参加してきました。
僕は日本橋浜町のあさだ以外でうなぎをいただくことは滅多にないんですが
、たまにはいいかなと思って、まず前の週、滅多に行けないあさだに行ってみる。僕は意外に義理堅いのである。
そして当日は朝4時起きで出発!
待ち合わせ場所に約束の15分前に着くと、中條さんはハンバーガーを食べ終わったタイミングだった。

この日はかなりの雨予報だったがボウリングシャツだけの人、何もかも男前である。
しかし走り出して程なくしてかなりの雨、港北パーキングに避難する我々。
三人いるが絶えず誰かが端末を眺めている不思議。
結局この日はうなぎは諦め、高速を降りて朝食を食べることに。朝マクドナルドで食べたのは何だったかは秘密である。僕はレッドブルに備えて減量中だったけど、今回の目標はお米を食べて身体を引き締める、なので糖質も気にせず食べる。
ちなみに上がキッチン南海神保町料理長の作、下が犬さん作。
減量のためネタをケチってるんじゃない、同じ量入れてこの違いである。

風邪気味のイトーさんと中條さん
おしゃれである。

僕のワッフルをメタクソに笑うanother イトーさん、あなたのクリームも大変な事になってる。

雨はまるで上がってないけど、とりあえず帰る。
バイクの下にはオーラのようなものが見えている。


中條さん写真ありがとうございます‼️

Wednesday, August 9, 2017

RideFree 2017追記

昨日書いた記事、池田編集長は出店者全員とじっくり話し合って全員と意思の疎通が取れているということなので、

「ごめんなさい」という部分は、僕が個人的に僕に関係した出展の人に謝罪する記事だと思って下さい。
僕はへりくだってる訳でなく、本当に謝らなくてはならない部分に関しては
謝りたいだけ。それがカッコ悪いことでも全然かまわない。
悪いと思ったことをゴメンっていうのは僕的には全然カッコ悪くないから。

どっかの総理大臣みたいに、なんだかんだ言い訳して絶対謝らないのもひとつの方法なのかもしれないけど、僕はああいうやり方は嫌いだし苦手だから謝る。



このイベントは池田編集長が発案して実行したホットバイクのイベントであって
僕は本を作る時だけ参加するフリーランスの外注業者なので、このイベントの運営に関して報酬もなく、行き帰りの旅費も全て自己負担でやってるただのお手伝いの1人。

そんなこと言っても外から見たら僕もホットバイクの一員にしか見えないだろうからと思って報告みたいなことを書いたり
つい余計に謝ったりしたけど、それは全てやらなくて良い余計なことなのである。

僕との付き合いや関係で出店してくれた人にだけ謝りたければ個人的に謝罪するべきで、
ペコペコへりくだるのはカッコ悪いと注意を受けた。

確かに、ホットバイクという雑誌と各店の付き合いは、外注業者である僕には関係ないことなので、すべてわかった上で来てくれた各店舗の人と編集長の関係性について
僕が横からしゃしゃり出て謝るのは筋違いだよね
話し合いが済んでいるならなおさらだ。

なので謝罪は撤回します。

あと何カ所か記事を不快に思う人がいたので
その部分は削除した。



みんなRideFreeに来てくれてありがとう!
本当はスタッフは前日夜入りするはずだったらしいんだけど
僕には何の連絡もナシ、
知りたくて連絡してみても返事なし。
行かなくていいのかな…とか思ってたんだけど、
前日バイク乗ってヘトヘトになって寝てたら

同時開催のTokyo Motorcycle Film FestivalのMattや来場者から
たくさん着信とかメールが来ててさ
早く会場に着いた人からは「イケダさん来ないんだけど…」
「開場は何時だっけ?」


Mattは切羽詰まってる感じなんで電話したら、会場の機器が不安なので
音響機材を用意して欲しいとのこと。
朝起きて機材のあるところに連絡してすぐにピックアップさせてもらうことにして
八王子経由で現地に着いたら11時過ぎ。
構内はまだガラガラ…

予想はしていたけど、キャンプする人はバイク停めてテント出したら
まずそこでくつろぐよね、ビール飲んでのんびりしてさ。
そしたらわざわざ70メートル離れた校舎には行かないよ。



来てくれた人はみんなとてもいいイベントだって言ってくれたし、
僕もそれは大いに認めよう。
交通費と出店費出して出展してる人はどう思うだろうか。
僕はイベントに出展することも多いから、僕との付き合いで来てくれた人がどう思ってるか考えたらお腹痛くなるよ。


例えば告知が少ない。
僕もなるべく告知するけどさ、外から見たら僕もホットバイクの人間だけど
実はタダの外注の出入り業者だから

情報量はみんなと一緒なんだ。とりあえずみんな僕にいろいろ聞くけど
まったくわかんないことばっかり、



メールや電話で直接来る質問には僕はテキトーに返事をする、
あるいはFacebookに告知する。
「会場にご飯はありません、各自買って来て下さい」


その情報が少し違うと、特に僕に連絡があるでもなく
「会場ではバーベキュープレートを1000円で販売します」
なんて誰かが追加でアップするんだ。


普段から、電話の不在着信には折り返しするし、
誰かからメールが来たら返信するのが当たり前と思って生きて来たし、
そんなやり方でずっと暮らしてきた僕にはいろいろ驚くこともあるけど
まあこの方法で25年も本が出来てるんだ。
それに25年前には電子メールも携帯電話もそれほど一般的じゃなかったことを考えたら

それでいいのかも知れないな。





これは帰りの江戸川旧車会を撮影する磯部さん
いよいよシャッターを切ろうとしたら奥から画面に不要なハイエースがフレームイン、
自分がキレちゃう磯部カメラマン…その剣幕におどろく旧車乗りの皆さん、
そして優しくハイエースにフォローするイズミさん。

新しいバイクおめでとうございます

パブロフはみんなに可愛がってもらいました。

ファニーさんとものんびり日向ぼっこしながら
話ができて良かったな。

日曜日の午前にはダイモンさんが
そしてojisans+イトーズの皆さんが遊びに来てくれました。



僕はカップ麺くらいしか持って行かず、
朝昼はツトムさんのお刺身と
若山さんの油揚げをごちそうになり、

土曜の夕方は、バーベキューにお呼ばれして
お肉やお酒、梅酒をご馳走になりました。
ごちそうさま!

現行から1950’sまで、カッコいいスポーツが来てくれました!

伊藤さんのこれ、乗せてもらっちゃいました!

マサトさんは床にバンパーの保護に使うウレタンを敷いて床寝


水野さんはパブロフに優しくしてくれました。



去年ヴェニスの家に泊めてくれてあちこち連れてってくれた
シラセイズミ
こんなダメでかっこいい大人になりたいぜ



夏の雲がもくもくわいてきて
本当に夏休みだ!

僕と音楽の仕事を一緒にしてくれている
大寺さんも来てくれました。
朝早くからお騒がせしてごめんなさい!

RTBのガールズ達
気が付いたらガールズバーに行けてませんでした…。

ミナコさんと神原さんはペアルックで、
僕は伊東さんとペアルックで、
シャツの売れ行きが微妙に多いのでこう言うことが起こって面白いね

和田さんは上下ラングリッツでびしっと決めて
ビシッと熱中症にならなかったのかしら?

これが世界一
ガボさん、次回僕がこのイベントに関わるなら
もっとたくさん告知します!

AKOさん
この日のために車検を取ってきてくれました。

V-maxと急遽取って来た軽トラで参加のカブトラッカー組



尾崎君
この子が可愛くてぼくもうメロメロです。

ベロベロに酔った仲間とやってきたコーショー
今度はうち泊まって行きなよ

いつも会場で会う静岡のお兄さん二人
今回初めてバイク見せてもらいました。



同時開催のTokyo Motorcycle Film FestivalのMattとWill
僕ももっとゆっくり映画が観たかったな。
本当にお疲れさま。
そしていつもすれ違って写真がない池田編集長
お疲れさまでした!
もろもろヨロシク!